PC環境を整えることで、仕事、勉強、遊びが最高に捗る

仕事で使うにせよ、ダラダラとネットサーフィンをするにせよ、PC環境は良いに越したことはありません。

ハード面もソフト面も、少しの改善をしてあげるだけで、劇的に作業効率が上がります。

やらない手はありません。

会社のPCや椅子を勝手に変えたり、便利なソフトをダウンロードすることは難しい場合も多いでしょうが、自宅の環境については自由に変えられます。

PCを使う頻度にもよりますが、仕事に使っている人とネットサーフィンでも毎日やるよという人は、ここは節約しないでガッツリ投資する価値があると思います。もちろん無駄に高い物で揃えるのではなくコスパも考えながら良い環境を作りましょう。

今日の記事では僕のPC環境(ハード面)を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

PC本体

以前の記事にも書きましたが、僕はマウスコンピュータで買ったwindowsのデスクトップを使っています。

プライベートではmacbookを使っている人が多いですが、コスパで考えたらwindowsが圧倒的ですし、性能重視ならデスクトップ以外ありえないと今でも思っています。

実際、2014年に買ったパソコンは現在でも起動・動作とも爆速です。DBDというゲームをやるためにビデオカードだけは今年別途購入し、つけかえましたが、仕事やネットサーフィンだけなら一生買い換える必要がないんじゃないかという快適ぶりです。

スポンサーリンク

モニター

モニターは特にこだわっていませんが、元々持っていたLGのモニターとデュアルモニターにするためにあとから買ったPHILIPSのモニターの2つを使っています。

大きさはどちらも23インチです。

モニターに関してはPC等ほどはこだわらなくても良いんじゃないかなと思っています。映像やデザイン関係の仕事をしているとか、映画鑑賞が趣味でPCでもよく見るとかなら別なのかもしれませんが、そこそこのサイズのモニターであれば画質は良いのかなと。

ただし、スペースに余裕があるならデュアルモニターには、しておいた方が良いです。作業の効率性が全然違います。

スポンサーリンク

キーボード

キーボードは仕事で使う場合はこだわるべきですが、私用で使うPCなら、本体に付属してくる無料のものでも問題ないかもしれません。

僕は結構文字を打つのでキーボードはこだわっています。

東プレのrealforceという結構高いキーボードなのですが、非常に打ちやすいです。もし打ちやすいキーボードを探しているなら選択肢の1つに挙がると思うのでお店で試してみてください。

スポンサーリンク

マウス

マウスは数千円出せばかなり良いものが買えます。

僕はlogicoolのM905tを使っています。

このマウスの良いところは軽くて小さいところです。わずか125gなのでスイスイ動かせます。また、僕は比較的手が小さいので、このサイズがちょうど良いのです。

もちろんワイヤレスなので操作も楽です。コードがあるとわずらわしいので僕は絶対にワイヤレスマウスをおすすめします。

ちなみにこちらのマウスは2009年に発売され、2015年に販売終了となっているのですが(でも僕は2016年1月に普通に購入した)、今、調べていたら、2018年6月に復刻版として販売再開しているようです。

スポンサーリンク

マウスパッド

マウスパッドは多くの人がおすすめしているsteelseriesのマウスパッドを使っています。

使いやすく文句はないのですが、マウスパッドは消耗品です。かなり汚れてきたので、そろそろ買い直そうかなと思っています。

スポンサーリンク

スピーカー

スピーカーも全くこだわりがないので、安いものを使っています。

あまり場所も取らず音質も特に不満なしですが、ケーブルやコードが邪魔くさいです。

これが壊れたら次はワイヤレスのものにしようと思っています。

スポンサーリンク

机も品質はどうでも良いと思っています。

それよりも値段と大きさで選びました。

結果、僕はikeaのL字型デスクを使っています。

ただ、ikeaは安い点は良いのですが、とにかく重いです。なので組み立てが結構大変です。僕は自分でやったのですが、かなり疲れました。

購入する際に別途お金を払って組み立てを依頼することもできるので、可能なら、そちらをオススメします。

もちろん、ikeaでなくても値段の安い机は沢山ありますから、お気に入りを探してみてください。

スポンサーリンク

椅子

机とは対称的に椅子は良いものを使った方が良いです。

健康に直結するからです。

個人的にヘッドレスト、アームレストがついていてコスパに優れたエルゴヒューマンプロを使っています。

アーロンチェアなどもっと高級な椅子も試してみましたが、そこまでの違いは感じませんでした。

逆に1万円くらいまでの安いチェアは明らかに負担感が増したので選びませんでした。

コメント