自分でルールを決めて習慣にするのが幸せにつながる

僕は贅沢な生活をしなければ、完全リタイアも可能なのですが、今でも週に3回は自宅で仕事をしています。また、休みの日も、ダラダラしていることは少なく、早起きして、運動や読書をしたり割とテキパキ行動しています。

こう書くと、真面目できちんとした人間と思われるかもしれないですが、現役時代は、昼まで寝て、それから夜までゲームという廃人生活を送っていた時期もありました。なので根は不真面目です。

リタイアした直後は、毎日そういう自堕落な生活をしていたのですが、すぐに飽きて、きちんとした生活をおくるようにしました。

というのも、ずっとだらけた生活をしていても、つまらないのです。メリハリがありません。

また1日中ゲームをしたりすると、終わった後の後悔というか徒労感が半端ないんですよね。人生の貴重な時間を失っているというか、何も得ていない感が・・。ゲームはやってる時は楽しいんですけどね。

なので、やってる時もそこそこ楽しく、やり終わった後も充実感の得られる活動をするようにしています。その結果が週3の仕事であったり、運動や読書というわけです。

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自由だからこそ、規則を作る

自由時間が1日7時間以上あると幸福感が下がってしまうというデータがあります。

幸せになりたいなら自由を追求するだけでなく、あえて自分にルールを課すのが良いということです。

それなら会社をやめてリタイアする意味がないじゃないかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

サラリーマンの頃は会社が決めたルール、時間割に従って生きなければいけません。でもリタイアした後のルールは自分で作るものです。

この他者から強制されたルールなのか、自分で作ったルールなのかという違いは、とても大きいですよ。

会社の規則は、不合理なものが多いですよね。台風でも決まった時間に出社しなきゃいけないとか、残すような内容でもないのに書類を作らなきゃいけなかったりとか。

でも、自分で決めるルールは当然のことながら、合理的なものです。運動も読書も自分を健康&豊かにしてくれるものです。

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始めるのは難しい。続けるのは簡単

運動も読書もやったほうが良いことはみんなわかっていると思いますが、今それをやっていない人は「面倒」「続かない」と思うかもしれません。

でも、大変なのは最初だけです。習慣にしてしまえば運動も読書も自分からやりたくなります。逆にやらない方がすっきりしないものです。

歯磨きと同じです。

毎日の歯磨きを面倒と言ってやらない人はいないと思います。朝起きたときに歯を磨かないのは気持ち悪いですし、寝る前に歯磨きしないで寝るのも気分が悪いですよね。

習慣にしてしまえば、自分のためになることは意外と簡単に継続できます。

これはまだセミリタイアしてない人にも当てはまることです。節約、貯金、投資。どれも最初が一番たいへんです。

でも継続していけば、どんどん楽になっていきます。

なりたい自分になるために継続したいことを習慣化してみんなで幸せになりましょう。

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