やるべきことは先にやってしまった方が「やらない」より疲れない

仕事でも、掃除や片づけの家事でも、やるべきことは締切に関係なくさっさとやってしまいましょう。

たとえば1週間後が締め切りの仕事があったとします。

これを7日目に取り組み初めて1日で終わらせるのと、初日に始めて1日で終わらせるのでは疲労感が全然違います。

前者の場合、仕事をしていない6日間も「あー、あの仕事やらなきゃな」と頭の片隅で思い続けることになります。これってかなりのストレスです。

最悪なのが、7日目にもできてなくて、結局、締切も守れなかったというパターン。「自分は駄目な奴だ」という自己暗示が強烈にかかります。良いことが1つもありません。

仕事だと締切を守らない人は少ないでしょうが、家事の場合は、「部屋の掃除をしなきゃ」と思いつつ、ついつい後回しにしてしまう人って多いのではないでしょうか。

これだと自分の部屋にいる間、ずっと、汚い部屋&掃除をしなきゃという義務感&自己嫌悪でストレスを受け続けます。

やらなきゃいけないことは、先にやった方が楽です。

ちなみに掃除は一気にやるより、毎日少しだけやるのがオススメ。

掃除は週に1回まとめてするよりも、毎日少しずつやったほうが良い
8月に掃除道具について記事を書きました。 今日は掃除の頻度について...
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セミリタイアでストレスが減る理由

セミリタイアすると、普段感じるストレスが激減します。

そりゃあ、フルタイム勤務じゃなくなるし、通勤もなくなるし当たり前じゃないかと思うかもしれません。

でも、理由はそれだけではないと思います。

人は、早く引退しようが、定年まで働こうが、一生分の生活費を稼がなくてはいけません(寿命がわからないから一生分の生活費なんてはっきりしないとかの議論は、とりあえず置いておいて)。

一生分の生活費が2000万なのか1億なのかは人によって違いますが、自分で仕事をやめるまでに○○万円は貯めなくちゃなと思う金額はあるはずです。

セミリタイアする人は、その金額を既に達成した人なのです。

つまり、普通の人と比べて、やるべきことを1つ達成してしまっており義務が少ない状態と言えます。

一方、浪費家の人は、楽しくお金を使ってるように見えますが、常にストレスを抱えています。それは、やるべきことをやっていない。先送りをしているからにほかなりません。

逆に、仕事が好きで死ぬまで働く人の場合、ストレスを抱えていないように見えますが、これも当然です。やるべきことをすでに終えて、本人はやりたいからやってる状態だからです。

どうせ、稼がなきゃいけないお金です。さっさと稼ぐなり、節約して貯めるなり、投資で増やすなりして、義務を1つ減らしちゃいましょう。

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