セミリタイアした人・したい人にUber Eatsはアリかもしれないと思った

今年の春頃の話ですが、家に食べ物が何もなくて「外に行かないとなあ」と思いつつも、外が土砂降りで、外食にも買い物にも行きたくない日がありました。

割高には、なりますが「出前でも取ろうかな」と考えている時に、思いついたのがUber Eats。

都内に住んでいる人だと、知っている人も多いと思います。

アプリをダウンロードしてお店を選び注文をするとUber Eatsの配達パートナーが届けてくれるというものです。大戸屋やほっともっと、しんぱち食堂、マクドナルドなどの有名所から少しマイナーなお店まで、かなり多くのお店が登録されています(地域によります)。

配送手数料はかかりますが、雨がすごく外に出たくないので注文することにしました。僕は大戸屋で「鶏と野菜の黒酢あん定食」を注文しましたが、温かい状態で家に届き、普通に美味しかったです。

ただ、毎日利用するにはちょっと高いので、「忙しい時とか、お金に余裕がある人、たくさんの人数で頼む場合、悪天候で外に出たくない時」に使うアプリかなあと思いました。

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配達する仕事

その後、特にアプリを使う機会はなかったのですが、外を出歩いている時にUber Eatsのバッグを持って配達している人が目につくようになりました。

うちが飲食店の多い地域と住宅街の境目にあるためだと思いますが。

それで思ったのが、彼らの雇用形態ってどうなんだろう?儲かるのかな?という点。

調べたら、従業員やバイトではなく、個人事業主になるようです。つまり給与ではなく、1回ごとの報酬やインセンティブ収入になるので、頑張れば頑張っただけお金がもらえるし配達を受けないと収入は0円ということ。

これってセミリタイアを目指す人や僕のようにすでにセミリタイアした人が副収入やちょっとしたお小遣い目当てにする仕事として最適なのではないでしょうか。

Uber Eatsの配達は自分の働きたい時間にだけ働くことができますし、配達を受けるかどうかもその都度選ぶことができます。配達は自転車や原付で可能です。サラリーマンが暇な時に週1くらいで副業感覚でやることもできます。

本業が肉体労働の人は、副業はブログとかアフィリエイトなどのデスクワークが良いと思いますが、本業がデスクワークのサラリーマンは運動不足解消にもなりますしUber Eatsなどの体を動かす仕事が良いと思います。

僕は現在、セミリタイアして週3で仕事をしていますが、週4日はフリーです。この4日は好きなように生活していますが、1日くらいUber Eatsみたいな仕事をするのは可能だなと。体を動かすのは好きなんでね。煩わしい人間関係もなさそうですし。

やってみて楽しかったら、こっちを週3でやって今の週3の仕事をやめるのもアリかもしれません(特に不満はなくマイペースでできているので可能性は低そうですが)。

気になるのは仕事がどれくらいあるのかということ。働く地域や時期によっても変わるとは思いますが、実際仕事がなきゃお金は稼げませんからね。

僕がユーザーとして注文した日のように悪天候の時は仕事がいっぱいあるんだろうなというのは容易に想像がつきます。あとは夜の時間とかも多そうです。宅配ピザなんかと一緒ですよね、きっと。

でも、僕は雨の日とか夜の時間、夏の暑い日は働きたくありません。怠けモノなので笑

そうすると、天気の良い日で昼間ということになりますが、みんな同じことを考えているはず。偏りが出すぎないようにインセンティブで調整はかけるのでしょうが、この辺りは実際に働いてみないとわからなそうです。

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とりあえず、やってみるか

なので年明け以降に1度登録してやってみることにしました。アプリから登録して1回説明会に行けばすぐに働けるようなので、それほど面倒でもなさそうですし。

ちょっと新しい刺激が欲しいなとも思っていたのでちょうどよいです。相場も軟調ですしね。

体験してみたら、Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事が実際どうなのか、レビューしたいと思います。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

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