投資方針を若干変更。個別株投資の勉強を始めます

資産状況

久しぶりの更新です。

前回の記事投稿から1年以上あいてしまいました。

ブログの更新はさぼっていましたが、投資はインデックス投信やETFをコツコツと買い続けていました。

アベノミクスの継続、トランプ相場などで、資産額は上がったり下がったりしたものの、現時点では大幅にプラスとなっています。

リーマンショックの前から株をやっていた人も継続していればプラスになっている人が多いと聞きますし、僕のようにリーマンショック後に本格的に投資するようになった人は、相当な額の含み益が出ているはず。

このまま、投資方針を一切変えることなく継続するだけでも良いのですが、若干方針を変更することにしました。

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なぜ上手くいっているのにやり方を変えるのか?

現時点で利益を出せているのに方針を変える理由は主に3つです。

いずれ暴落がくる

たしかに、インデックスファンドの積立投資は、世界経済が成長していくという前提に立つ限り、高確率で勝てる投資法です。

世界の企業は年率6%から7%成長していくと言われているので市場平均に投資していれば資産額も同様に増えていくはずです。

しかし、逆に言うと、年率7%以上のリターンは、よほど運が良くないと見込めないということです。アベノミクス以降、インデックス投資なのに年15%以上のリターンを出している人も多いです。しかし、いずれ調整される可能性が高いとみています。

運任せにしていることに疑問を感じた

僕はアベノミクスやトランプ相場があったからこそ利益を出せていますが、これは完全なる運です。

たまたま本格的に投資を始めた時期が良かったに過ぎません。

リーマンショックや東日本大震災のような出来事があれば同じだけ(もしくはそれ以上)の損失を出すことになります。

一方で個別企業の業績予想や分析をして個別株に投資をしている人たちは、不景気時でも利益を出していたり、少なくともその年のTOPIXや日経平均には勝っているという人が多数います。

そして、そういう人たちは、今回の好景気によって資産を10倍に増やしていたり資産1億円を達成しています。

インデックス投資とは一線を画していますよね。

時間ができた

上手くいっている人たちがいるから、自分も個別株の投資を真似事でやってみてもダメでしょう。

そういう人たちは、勉強もしていますし、センスもあったわけです。

ただ、僕もセミリタイアして仕事も週3。幸い時間はたくさんあります。投資の勉強を本格的にするのもアリかなと

学生時代に個別株投資をやっていた頃はセンスの欠片もありませんでしたが、興味もありますし、ちょっと頑張ってみるかという気になっています。

こういった理由でインデックスファンドの投資だけでなく、個別株の投資に参入することにしました。

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現時点での方針やポートフォリオ

現時点では個別株の投資はおこなっていません。

今はまだ勉強中です。名著と言われる本を読み終わってから、企業の決算書を読み、自分なりの方針を持って少額から参入したいと考えています。今の株価はどう考えても割高ですから、本格的に資金を投入するのは調整が入ってからになるかもしれません。

また個別株の投資は日本株に限る予定です。やはり日本人として日本で生活している以上、「言語の壁」や「外国企業は直接見ることができないこと」を考えたときに、外国株の投資をする余力はさすがにないと思いました。

そのため、外国株は相変わらず、ニッセイ海外先進国株式のインデックスファンドを購入していきます(ただ確定拠出年金口座は最近、金融機関を変えたこともあり、強制売却され、移管後も定期預金で運営しています)。もちろん日本株もインデックス投資を完全卒業するわけではありません。

あくまで、これからの積立額の一部を日本の個別株の購入資金に回すというだけです。

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