子育てはお金より体力と時間の消耗が激しいと思った

先週末は2日間ほど甥っ子の面倒を見ていました。

どこに行こうかと迷った挙げ句、足立区の西新井にあるギャラクシティに行ってきました。

ここは、基本的に無料で利用できる施設なのですが、スペースあすれちっくという3層式ネット遊具があったり、ロッククライミングができたりとかなり充実した施設になっています。

子育てというと、お金がかかるイメージがありますが、大きなお金がかかるのは大学以降の学費とか仕送りですよね。

子供が小さい頃って、実はそんなにお金はかからないと兄も言っていました。児童館や公園など無料で遊べるところはたくさんありますし、洋服なども高いブランド物を買わなければそれほど負担ではないようです。それでいて、こども手当てなどの臨時収入もあります。

もちろん、私立の保育園や私立の小中学校に行かせたり、高額な塾、習い事をさせれば話は別でしょうが、公立で普通の子育てをする分には世間で言われているほどお金はかかりません。

レジャーなども国や地域の施設、制度を徹底的に利用すれば経済的負担はそこまでなさそうです。

それよりも問題は、親の時間・体力が削られることだと痛感しました。

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子供の相手はめちゃくちゃ疲れる

甥っ子は5歳なのですが、小さな体のどこにこんな体力があるんだ!?と思うくらい、無限に動き回ります。そして無限にしゃべります。

2日間だけでしたが、子供の相手はしんどいなと思いましたね。

兄も子供の相手は疲れると言っていましたから、慣れの問題でもなさそうです。しかも、乳児の頃は夜泣きがひどかったり、その後も食べ物の好き嫌いがあって食事を食べてくれなかったりと大変なことはたくさんありそうです。

経済的負担以上に体力・時間の消耗は激しいんだなと実感しました。

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疲れるけど楽しい

甥っ子の相手は疲れましたけど、それでもめちゃくちゃ楽しかったです。

ちょっとしたことでも、ケラケラ笑ってくれる。些細なことにも興味を持って質問してくる。裏表のないまっすぐな子供を見ていると、すごく気持ちが良くなります。

自分の子どもじゃなくても、そんな気持ちになれるくらいなので、やっぱり子育てはやりがいもあるんでしょうね。

少子化の時代で、結婚したら負け、子供を持つのは損という風潮もある最近の日本ですが、僕もいつかは結婚して子供を持ちたいなあと思った週末でした。

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