自動積立投資は相場低迷期に本領を発揮する

現在、僕は、ideco(SBI証券)、つみたてNISA(楽天証券)、100円投信積み立て(楽天証券)で銀行口座からの自動引き落としorクレジットカードによる自動決済を使って積み立て投資をしています。

どれも、最初の設定をしておけば、あとは、毎月決まった日に、自動で積み立て投資を実行してくれます。最近は、相場が低迷していますが、そんなことはお構いなしに、毎月、必ず、僕の銀行口座からお金を奪って投信を買ってくれます。これが自動積立の良いところです。

株価の調子が良いときは、手動による買い付けでも、誰だってインデックス投資を継続できます。当たり前ですよね。やればやるほどお金が増えていくんですから。気分も良いです。

でも、株価が下落しているときは、証券口座を開くさえ嫌になるものです(現在の僕の個別株投資がまさにそれ)。

ここ1年はインデックス投資をしていても、ほぼ利益が出ないようなチャートになっています。もし手動で手間暇かけてやっていたら、ちょっとがっかりするような値動きです。

そして、この動きは、今後も続く可能性がおおいにあります。それどころか、何十パーセントも暴落する可能性もあります。

その時にも、積み立てを継続できるのか?

人間なんて弱いものです。今、インデックス投資をしている人のほとんどが、株価が半分近くになるような暴落がきたら、投資をやめてしまう可能性が高いでしょう。積み立てをやめるだけなら、まだよいほうで、株価が下がりきった段階で、売却してしまう人さえいるかもしれません。

もし自信がないのであれば、今のうちに自動積立の設定をしておくことをオススメします。

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