優待クロスにおすすめの証券会社。必須の証券会社と穴場の証券会社を紹介。

優待クロスをやってみて思ったのは、個別株投資やインデックス投資をおこなうのに有利な証券会社と優待クロスでオススメの証券会社は異なるということです。

個別株投資では現物株式の取引手数料の安さが重要で、インデックス投資ではポイントの付与や利便性(積立のしやすさ、決済方法)が証券会社の明暗を分けます。

それらに秀でているのがネット証券、特にSBI証券や楽天証券です。

これに対し、優待クロスでは、信用取引を使うことから

  • 一般信用の在庫
  • 信用取引の手数料

が重要となってきます。

僕は、最初このことがよくわかっておらず、使い慣れているSBI証券や楽天証券で優待クロスをやろうとして失敗しました。

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SBI証券と楽天証券は激戦区

SBI証券楽天証券利用者数が多い割に一般信用の在庫が少なく、人気銘柄の空売りをするのが困難なのです。

楽天証券もSBI証券も一般信用の在庫は19時頃に注文可能となりますが、権利確定日が近くなってくると、この時間に注文待機していても在庫が一瞬で蒸発します。

プログラムを組んで在庫を確保する人がいたり、証券会社のサーバーに近い人が有利、初心者はまず取れないなどとささやかれるほどの激戦です。

ただし楽天証券は大口優遇の対象になれば信用取引の手数料が無料になります。

1日でもその日の新規建約定金額が5000万円を超えれば大口優遇となります。大口優遇を獲得できる人は楽天証券も選択肢の1つです。

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優待クロスをやるなら必須の証券会社

一方、SMBC日興証券は大口優遇などなく、すべての人が信用手数料が無料となっています。しかも楽天証券よりも、一般信用銘柄(長期)の在庫が利用者数と対して豊富です。

そのため、権利確定日のかなり前からクロスが可能です。

優待クロスに一番おすすめの証券会社がどこかと言われれば僕はSMBC日興証券が一番おすすめだと思います。

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穴場の証券会社

SMBC日興証券のほかにも口座開設するならカブドットコム証券GMOクリック証券が選択肢に挙がってきます。

カブドットコム証券は一般信用銘柄かっこ長期の 在庫が豊富で 利用者数もそこまで多くありません。

GMOクリック証券は一般信用銘柄(15日)の 在庫がそこそこあり、こちらも利用者数が少なめです。

欠点は信用取引手数料が安くはないので、経費がかさみがちなことです。

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まとめ

このページを読んでいる方は既にSBI証券と楽天証券は口座開設をしている方が多いでしょう。

そのため、優待クロスをやりたい場合、SMBC日興証券を優先的に口座開設し、特にガンガンやりたい方はカブドットコム証券とGMOクリック証券の口座開設に進むのが良いでしょう。

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