楽天証券の100円投信積立の現状と今後の方針

僕は、メインで積み立てているemaxis slim先進国株式とは別に、1つにつき3ポイントの楽天ポイントを得る目的で信託報酬の安い投信を何十個も積み立てています。

それらは100円ずつ積み立てているので少額なのですが、何十個も積み立てているのと、始めてから期間が経ってきたこともあり、大人のお小遣い程度の評価額になってきました。

現在の評価額は4万5528円で損益は+228円です。今月の下落が来る前はもっと含み益が多かったのですが、ほとんどが削られてしまいました。

ただ、元本4万5300円に対し、もらった楽天ポイントは1359ポイント。これが大きいです。

はっきり言って、損益で多少マイナスでも3%分のポイントがもらえるのは確実ですから、こんなに期待値の高い投資はありません。

100円投資で積み立てているのはインデックス株式とインデックス債券投信が半々くらいで保守的なポートフォリオのため、期待リターンは2~3%くらいです。ただ、ポイント分を考えると期待リターンは単利5%くらいになりますね。

スポンサーリンク

長期ホールドはしない

基本的にインデックス投信の積立は絶対に売らない長期投資でやっていますが、100円投信の積み立てで購入したものについてはポイント目的でやっている側面が強いので、こだわりを持たず売却していく方針です(ポイントがもらえる限り積立自体は継続していきます)。

具体的には、個別株投資で確定させた利益と100円投信で含み損が出ているものを損益通算させるつもりです。

逆に利益が出ているものは確定させると税金を支払うことになってしまうのでホールドします。

今のところ、新興国株式インデックスが含み損なので年末までに売却、ダウ、先進国株式が含み益になっているのでホールドということになりそうです。

スポンサーリンク

楽天ポイントの使い道

100円投信の積み立てによって、もらえる楽天ポイントは期間限定ポイントではなく通常ポイントです。

なので楽天グループでの買い物やサービス利用だけでなく、他のポイントへの変換や提携他社(ミスドやプロント)での利用も可能です。

ただ、僕は通常ポイントは全て投信に再投資しています。楽天での買い物は楽天カードで決済するとポイントが割増でもらえますが、楽天ポイントで支払ってしまうと、その分のポイントがもらえないからです。

期間限定ポイントは好きな使い方をすれば良いと思いますが、通常ポイントに関しては、この使い方が最も合理的だと思います。

コメント