LINEスマート投資を使って年間10万ポイント獲得

[改悪]こちらの記事の方法はLINEポイント付与のルールが変わり2020年5月からは使えなくなりました。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)は、手数料が割高(年間、運用資産の1%。月額最低100円)で利用する価値は通常ありません。

しかし、現在は投資額に対して2%分のLineポイントがつきます(マイカラーがグリーンの場合。当月のLINE Payでの支払いや投資が10万円以上だと次月からグリーンになるので楽勝です)。

1週間に10万円までの投資が可能なので、2%だと2000ポイントつきます。

そして、年間52週すべて10万円を投資したとすると、

52週×2000ポイント=10万4000ポイントをもらえる計算となります。

なお、1年中、投資すると言っても520万円を用意する必要はありません。4週間程度、入金して投資をしたらそれを解約し、次の4週間はまたそれを投資すれば良いからです。

とりあえず50万弱くらいを用意して毎週10万ずつ投資し4週ごとに解約すれば、低リスクでポイントをゲットできるというわけです。

ポイント還元がいつまであるかはわかりませんが、この制度を活用しない手はありませんね。

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LINEポイントの使いみち

還元されるLINEポイントはLINE Payで使っても良いですし、LINE証券を介することで実質現金化することも可能です(LINEスマート投資とLINE証券は別物です)。

つまりLINEスマート投資で年間10万4000ポイントをゲットし、これをそのままLINE証券に入金し、出金するということです。

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LINEスマート投資を使うデメリット

LINEスマート投資は手数料が割高です。運用資産の1%が年間でかかります。

月額だと0.08333・・%ですが、月額最低手数料が100円と定められています。

また、LINEスマート投資の口座からLINE Pay残高に引き出す際に1回300円(税込み)の手数料がかかります。

そしてLINE Pay残高から現金に戻す場合も、1回税別200円がかかる上、1日の出金限度額が10万円となっています。

これだけ手数料を支払っても、ポイントの還元率が高いので、たいしたことはないのですが、手数料は最小限に抑えたいところです。

手数料を最小限にしながら現金化する方法

したがって、ポイント還元が続いている限りは、LINE Pay残高→LINEスマート投資→40万程度が貯まったらLINE Pay残高に戻す→再びLINEスマート投資というようにループさせるべきです。

そして、ポイント還元が終了した段階で、LINEスマート投資→LINE Pay残高に全額出金→LINE証券に入金→銀行口座に出金するのがベストです。

LINE証券から銀行口座への出金であれば1日の限度額はなく出金手数料200円(税別)がかかるのみだからです。

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