IPO投資をするなら老舗証券会社の口座開設は必須

ネットで証券会社のことを調べると、SBIや楽天証券、マネックス証券をオススメしているサイトが圧倒的に多いです。

たしかにこれらの新興ネット証券は、手数料の安さや利便性という明確なメリットがあります。悪質な商品を営業されることがないのも良いです。

ただ、IPO投資をしたいなら、ネット専業の証券会社だけでなく、老舗の証券会社にも口座開設することが必須です。

具体的には、みずほ証券、野村證券、SMBC日興証券、大和証券です。

というのも、IPO銘柄の主幹事は、これらの老舗証券会社であることが圧倒的に多いからです。

たとえば、僕が先日補欠当選となったSBIインシュアランスグループ。

SBIグループなので、SBIが主幹事かと思いきやSBIは副幹事で、みずほ証券が主幹事です。

また6月に上場したメルカリの主幹事は大和証券でした。

SBIがたまに主幹事になっていることもありますが、だいたいは先程挙げた4社が主幹事になっているケースが圧倒的に多いです。

個人的には、老舗の証券会社には良いイメージがありません。

手数料は高いですし、営業して手数料の高い投信を老人に売っているという良くない噂も耳にします。友人で某老舗証券会社に入った人もいますが、それはそれはえげつない営業を今でもしていると聞きます。

ただ、老舗証券会社にもダイレクトコースといってオンライン取引のみのコースが今はあります。IPOの申し込み以外は一切取引しなくても良いので、当選を狙うなら、黙って口座開設しておきましょう。

僕は7月までに野村、日興、大和で口座開設しました。なぜかみずほだけ遅れてしまいましたが、これも開設手続きををして今日、スタートキットの書類が送られてきたところです。

開設して申し込みするだけならタダですからね。老舗・新興どちらでもガンガン申し込みをしていきます。

コメント