絶望的状況でもやれることはやろう。今、やるべき投資

2月の株価暴落後、上に下にとボラティリティが大きい相場が続いています。
 
インデックス派の人でも損失を大きく出している方は少なくないでしょう。

管理人のように長期でやってきた人は、まだ含み益が残っていると思いますが、これもいつまで続くかわかりません。

実体経済はボロボロで今後、怒涛の減益決算が出てくるはずですが、その割に株価は下がっていません。

特にアメリカ株が強く、先進国株式インデックスは現時点で高値から2割ちょい下げただけです。

本来なら半値以下になっても良いレベルなのにです。

今後、どうすべきかの判断は個々人によって変わるでしょうが、管理人は積立投資を継続するつもりです。

今回の事象が人類が太刀打ちできないものであれば、株価が上がろうが下がろうが、最後は人類絶滅もしくは社会の崩壊なので現金を持っていたって仕方ありません。

逆に、克服できるものだとすれば、いずれは経済も復興し株価も上昇するはずです。

特に、各国がありえないレベルで財政出動していますから、現金の価値は下がり、株や不動産が高騰する可能性は高いと思っています。

つまり、どっちにしても、現金の価値が下がるので投資をするという考えです。

これが当たるのか外れるのかはわかりませんが、管理人はこの方針でやっていきます。

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生活防衛資金は重要

もちろん、日々の生活費は別途確保しておかなくてはいけません。

自営業はもちろんサラリーマンであっても、いつ収入が途絶えるかわからない状況です。

キャッシュポジション、生活防衛資金の重要性が身にしみますね。

ただし、収入が途絶えても絶望する必要はありません。

幸い、日本は各種補助が充実しています。サラリーマンには失業保険がありますし、フリーランスや経営者には今回の騒動を受けて資金繰り支援及び持続化給付金の支給が検討されています。

本当に困った場合には生活保護だってあります。

活用できるものはなんでも活用しましょう。

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安全重視の投資

インデックス投資を含め、今、リスクを取りたくないという人もSBI証券でのIPOの抽選申し込みはやっておきましょう。

落選時に貯まる1ポイントが景気回復時にきっと役立つはずです。

最近は市況の悪化を受けて、上場中止にする企業も多いのですが、ゼロにはなっていません。

コツコツ申し込みしましょう。

ただし、当選してしまった場合は要注意です。

当然ですが、初値の公募価格割れが非常に多くなっています。

SBI証券は当選を辞退しても、もらえるはずだった1ポイントもらえなくなるだけですから、よほどの好銘柄出ない限り購入はしないのが吉です。

無難に撤退しておきましょう。

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