DCニッセイ外国株式インデックスの信託報酬はいつ値下げするのか

SBI証券が新プランを導入するようだが、移行するかどうか迷っているという記事を昨日、書きました。

SBIのidecoが新プラン導入。これって旧プランに新規申し込みする人いないでしょ
SBI証券のideco口座にemaxis slim先進国株式がないことをずっと不満に思ってきましたが、ついに投資が可能となるようです。 しかし、slimシリーズが現在の運用商品ラインナップに追加されるのではなく、現在ある商品ラ...

乗り換えたい理由は
・現在、ideco口座で主力となっているDCニッセイ外国株式インデックスよりもslimシリーズの方が信託報酬が安いので乗り換えたいからです。

でも迷っている理由は
・移行中に株価が上がれば損をするから。
というジレンマ。

もしもニッセイが信託報酬をslimシリーズ並に下げてくれれば、移行する理由もなくなります。

ニッセイはslimシリーズに対抗するためニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬を0.189%→0.109%に値下げしています(6月29日発表、8月21日から値下げ)から期待してしまいます。

ところが、このファンドのidecoバージョンであるDCニッセイ外国株式インデックスの信託報酬は0.189%のままなのです。

しかも新プランの方にはニッセイ外国株式インデックスファンドが運用商品ラインナップの1つとして、ちゃっかり入っています。

なぜDCニッセイ外国株式インデックスの信託報酬をさっさと下げないのか。バカにしてるとしか思えません。

ニッセイに少しでも良心が残っているのであれば、SBIの新プランの資料請求受付が始まる11月までに信託報酬を下げてもらいたいと思います。

ちなみに、今からidecoに申し込む人には松井証券かマネックス証券をオススメします。

どちらもラインナップにslimシリーズがありますし、将来、掛け金を戻す時に、退職金と年金での併給が可能だからです。SBIはこの併給が現時点ではできません。

まあ、僕が60歳になる頃にはSBIも対応しているとは思いますが、今から開設したり移管する人は、わざわざリスクを取る必要がないですからね。

松井証券のideco資料請求はこちら

マネックス証券のideco資料請求はこちら

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