20代で2700万円にした僕が教えるお金を増やす方法

投資

節約である程度の貯金ができたら、次はそのお金を増やしたいところです。

毎月の収支がプラスでも、貯金だけをしていてはお金が増えるスピードはゆっくりでいつまでたっても、まとまったお金にはなりません。僕が20代で2700万円、現在では4500万もの資産を作れたのは投資をしたからです。

日本の銀行の預金は0.02%程度。100万円を1年間預けていても利息はたったの200円。楽天銀行のマネーブリッジを使えば0.1%の利息ですがそれでも、たったの1000円。

しかし、たとえば株式投資をすれば毎年7%程度も増えていくことは珍しくありません。

毎年7%ずつ複利で増えていくと10年で2倍になります。貯金とはお金が増えていく速度が圧倒的に違います。

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投資は危険なのか

「でも投資って損する可能性があるんでしょ?じゃあ嫌だ」

そう思う方もいるかもしれません。

たしかに、投資は一時的に損をする可能性があります。

たとえばリーマンショックや東日本大震災の時は株価も大きく下がりました。

しかし長期的には株価は回復して上昇していきます。

また貯金にもリスクはあります。

それはインフレです。

今日の100万円と10年後の100万円は同じ価値ではありません。

たとえば、タバコ。

1969年には100円
1983年には200円
2006年には300円
2014年には440円

というようにどんどん値上げしています。他の食材とかも昔と比べて値上げしてますよね。

物価というのは時間がたつに連れて上昇していきます。つまり同じ100万円でも、それで買えるものは減っていきます。

ですから投資をしないと額面上は100万円から減らなくとも、価値は下がっているので損をするのは確実ということになります。

それが嫌なら投資をしなくてはいけません。

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何に投資をすれば良いのか

投資をしようとしても、ほとんどの人は何の株を買えば良いかわからないかもしれません。

初心者にありがちなのが、自分が知っている企業の株をなんとなく買って、損をするというパターンです。

最近の例で言えば、東芝や東電です。

原発事故の前に東電の株を買った人は大損していますし、経営危機前に東芝株を買った人も同様です。

有名な企業、大企業、人気企業だからと言って買ってはいけません。

個別企業の株を買おうと思ったら、決算書を何年分も読み、現在の株価が割安か判断して購入しなくてはいけません。

そんなことを素人がやろうと思ったら莫大な時間も勉強する意欲も必要です。

株に興味があって投資センスもあり時間にゆとりがあればやっても良いですが、そうでない人にはオススメできません。

それよりも、投資のプロに任せましょう。

投資信託を積立で買っていけば、仕事として投資をやっているプロがあなたの代わりに運用してくれます。

ミニマリストがおすすめする証券会社と銀行口座
株を始めるとなったら、最初にやることは証券口座を作ることです。 証券口座の選び方ですが、有名どころのネット証券であれば、基本的にはどれでも良いと思います。逆に対面販売の証券会社やメガバンク系列の証券口座を開くのは絶対に辞めましょう。

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