GMOクリック証券の使い心地とおすすめポイント

投信の積み立ては、ポイントがもらえる楽天証券かSBI証券がオススメです。

しかし、個別株投資は、別の証券会社のほうがお得なケースもあります。

今回紹介するGMOクリック証券もその1つです。

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GMOクリック証券は手数料が安い

GMOクリック証券の手数料(税込み)は

  • 20万円まで105円
  • 50万円まで260円
  • 100万円まで470円

とかなり割安です。

これがSBI証券の場合、スタンダードプランだと113円、270円、525円と若干ですが高くなります。

SBI証券はアクティブプラン(1日の売買代金額で手数料が決まる制度)だと10万円までは手数料0円なのですが、それ以外は基本的にGMOクリック証券のほうが手数料が安いとおぼえておきましょう。

ただ、手数料が安ければそれで良いというわけではありません。手数料が安いだけならGMOクリック証券より安いところがあります。たとえばスマホアプリのstreamは売買代金がいくらだろうと手数料が0円です。これは驚異的ですよね。

でもストリームはスマホからしか使えないため非常に使いづらい&見づらいのです。その点、GMOクリック証券は他にも良い点が多くバランスが取れています。

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データが見やすく使いやすい

個別株投資をする場合、決算情報を見ると思いますが、GMO証券は3年~5年分のPL、BSがとても見やすいのです。

GMOクリック証券のパーク24財務分析欄

また注文を出しやすいのも良いです。まあこの当たりは好みによると思うので、使いやすいという人とそうでない人がいるとは思いますが。

手数料も大事ではありますが、データのみやすさや注文のしやすさは、それ以上にずっと大事です。

万が一データを読み間違えたり、誤発注を一回でもやってしまえば数十円の手数料の差なんて吹っ飛びますからね。

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GMOクリック証券のデメリット

個別株投資ではおすすめですが、投信積立はポイントもつきませんし、使いやすいわけでもないのでオススメはできません。

またIPOで幹事証券になることも少ないのでIPO投資にもあまり向きません(ないわけではないので口座開設をして損はないですが)。

デメリットはこのあたりでしょうか。

個別株投資を考えていない人はわざわざ口座開設しなくても良いと思います。

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