確定拠出年金(ideco)の始め方とおすすめの金融機関

僕は投資をしていることを公言しているせいか、周りから「良い株教えて」とか「今って買い?」「株ってやった方がいいの」と、たまに聞かれます。

実生活では投資を人に薦めてもロクなことにならないことはわかっているので、適当にお茶を濁すことが多いのですが、唯一、人に自信を持って薦められるものがあります。

それが確定拠出年金(ideco)です。

普通の株式投資や投信信託は、価格が上がれば勝ち、下がれば負けですが、確定拠出年金は価格が下がっても節税分でトータル勝ちという可能性が十分にあります。

どういうことかと言うと確定拠出年金の掛け金は通常の投資と違って所得控除対象になるので節税になります。極端な話、投資が嫌いな人であっても掛け金を投信ではなく定期預金に入れておけば節税分を得するというわけですから、やらない手はありません。

確定拠出年金を始めるには、運営管理機関を決めなくてはいけません。ネットでめぼしい金融機関を幾つかピップアップしたら資料請求です。

あとは、送られてきた資料を見て1つに決め、申込書などを送り返せば完了です。

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運営管理機関の決め方

運営管理機関によって

  • 手数料
  • 取り扱い商品とその信託報酬

が変わります。
当然、手数料が安く、自分が買いたい投信(信託報酬が安いもの)があるところに確定拠出年金口座を作るべきです。

以前はどこの運営管理機関も手数料を取っていましたが、現在は0円のところが増えてきました。

とにかく手数料が0円で、かつ使いやすいのはSBI証券と楽天証券と松井証券でしょう。

どれも、取り扱っている投資信託も豊富ですし、インデックス投信は手数料も安く、申し分ありません。

ただし、個人的に最もおすすめできる投資信託商品である「emaxis slim先進国株式インデックス」をieco口座で購入できるのは3つのうち松井証券だけです。

ですから、今からideco口座を開くなら松井証券一択です。

僕は、かつて手数料が安かった琉球銀行でideco口座を開き、その後手数料が無料になったSBI証券に移管して今も使っています。

本当は、すぐにでもemaxisシリーズ商品のある松井証券に移管したいのですが、SBI証券から移管するのに4320円の手数料が取られるのです。

そのため、SBI証券のidecoでemaxisシリーズの取扱を開始してくれないかと待っているところです(永遠に取り扱いしないかもしれないけれど)。

ideco口座は1つしか開けないので、今から口座をつくる人は僕の二の舞にならないよう松井証券で口座開設してもらいたいと思います。
松井証券のideco資料請求はこちら

SBI証券のideco資料請求はこちら

楽天証券のiDeco資料請求はこちら

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