普段はわざわざ人に話したりしませんが、僕は昔からお風呂では一切の化学薬品を使いません。
石鹸すら使わず、シャワーで流して湯船につかるだけです。
髪も、顔も、体もお湯でさっと流して終わり。お風呂後に化粧水などを使うこともありません。
こういうのを湯シャンというらしいですね。芸能人だとタモリさんとか福山雅治さんがそうしているという記述を見かけたことがあります。
湯シャンする理由
僕が湯シャンする理由は単純でその方が肌の調子が良いからです。気づいたのは中学生の時でした。
当時ニキビに悩んでいた僕は一生懸命洗顔料を使って洗っていたのですが、いっこうに良くなりませんでした。
ある時、「もう面倒くせえ。あきらめよう」と思って、一切洗顔料を使うのを辞めたのです。朝起きた時に、さっと水で濡らす程度の超適当な洗顔になりました。
そうこうしていると、数日でニキビが小さくなってきたのです。
まじか?!と思って、その後も水だけの洗顔を続けたところ、一切ニキビができなくなりました。
もしかして、水だけで洗うのが体には一番なんじゃないかと思って、髪も体もお湯だけで洗うことにしました。
それで何の問題もありませんでした。
あれから20年近く、湯シャンを続けていますが、臭いと言われたり、他人に避けられた記憶はありません。むしろ肌が綺麗と褒めていただくことのほうが圧倒的に多いです。
複数人とお付き合いしたこともありますが文句を言われたことも一度もないので、思ってるけど言いづらいとかでもないと思います。
よく考えてみてほしいのですが、昔の人はシャンプーもボディソープも使っていなかったはずなのです。
何万年もの間、川の水とか湧き水で髪も体も洗っていたでしょう。
シャンプーとかボディソープ、洗顔料というのは、企業が儲けるために生み出したものだと思います。
化学薬品で体から油分を奪い去って、その後に化粧水とか美容液、乳液を塗るというのもマッチポンプ感が半端ないだろと感じませんか?
化粧をする女性やワックスなどの整髪料を沢山使う男性は、化学薬品を使わないというわけにはいかないかもしれませんが、もし肌とか頭皮について悩んでいる方がいたら、湯シャンという考えがあることを知ってもらって、試しに実践してみるのも悪くないかもしれません。
もちろん効果に個人差はあると思うのですが。