すぐに風邪を引く体質の僕が今年はじめた対策法

僕は、比較的、すぐに風邪を引く体質です。

風邪を引くと、仕事もストップしますし、何より体が辛く大変ですよね。

1日で治れば良いですが、3日間くらい熱が下がらなかったり、熱が下がっても喉の痛みや鼻水が長期間続いたりすることもあって、風邪を引きにくい人のことを本当に羨ましいなと思っていました。

ただ、今年はまだ一度風邪を引いただけで、しかも、重症化しませんでした。

6月に全身麻酔と鼻の手術をした影響で微熱は出ましたが、これは風邪にはカウントしていません。

だいたい年に4回、季節の変わり目に風邪を引き、いつも1週間くらい長引く自分としては奇跡です。

理由は、今年からはじめたメガビタミンかなと思っています。

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メガビタミンとは

メガビタミンとはライナス・ポーリングという生化学者が提唱しはじめた理論で、内容としては、良質なタンパク質とビタミン各種を大量に取ることを推奨する栄養学・健康法です。

日本では三石巌さんや藤川恵美さんが推奨しています。

たとえば、ビタミンCが体の酸化を防ぐとかビタミンCが不足すると老化が早まるということを聞いたことがある人は多いと思います。

なので、健康にちょっと気を使っている人だと「私、ビタミンCのサプリとってるよ」と言うかもしれません。

ただ、そういう人でも、おそらく圧倒的に量が足りていません。

通常、ビタミンCのサプリは1gくらいが1日の摂取量となっています。

食事で取れる分もあるでしょうが、せいぜい2gいかないくらいでしょう。

これに対し、メガビタミン理論では、1日10g~15g程度取ることを推奨しています。

ちなみに厚生労働省のページではビタミンC必要摂取量は0.1g未満です。

ビタミンC | 海外の情報 | 一般の方へ | 「統合医療」情報発信サイト 厚生労働省 「統合医療」に係る情報発信等推進事業
「統合医療」情報発信サイトの「海外の情報...

なんで、こんなに差があるんだというくらい、すごい差ですよね。桁が2つ違います。

ここで、多くの人は厚生労働省の数値を信用するのではないでしょうか。なんたって国の機関ですからね。

ただ、僕は、メガビタミンの本を何冊か読んで、説得力を感じビタミンを大量に取ることにしました。

その結果、肌質、体調ともに非常に調子が良いので、やってみてよかったと思っています。

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メガビタミン理論を学ぶ

メガビタミンとはタンパク質とビタミンをたくさんとって、糖質を減らそうという内容です。

ただ、その量がどれくらいかについては、個人差があるので、自分で体調を確認しながら調節しなくてはいけないとしています。

僕は、ここに非常に説得力を感じました。

人間はみんなバラバラです。身長も体重も、体質も、遺伝子も。

たとえば僕は風邪を引きやすいですが、インフルエンザには一度もかかったことがありません。

これに対し、風邪はあまり引かないけど、インフルエンザには何回もかかったことがあるという人がいると思います。

僕と彼では明らかに違う体質です。

違う体質なのに、同じ量のビタミンが必要とは思えません。

しかし、先程書いた厚労省のデータだと年齢や性別で一律に必要摂取量が決められているわけです。

これは明らかにおかしいですよね。

ただし、ネットで少し検索すればわかりますが、メガビタミン理論に対する批判や反論もたくさんあります。

メガビタミン理論勢からは、「これは砂糖業界、米や小麦業界、製薬業界の利権と真っ向対立するため」と主張がなされています。

どちらを信用するかは人それぞれです。

両方の言い分をあなた自身が調べてみてください。

僕はメガビタミンの話に納得できる点が多かったので試してみました。

そして、それが自分の体質には合っていたと感じています。

もちろん、まだはじめて8ヶ月程度なので暫定意見です。これからの人生でどういう結論を出すかはわかりません。

もし、少しでも興味を持った方は、何冊か本を読んで見ることをおすすめします。

書籍を購入しても良いですし、下記の2冊だとアマゾンのKindle Unlimitedに登録すれば、月額980円だけで読むことができます(登録したことがない人は1ヶ月無料でお試し登録できます)。1ヶ月だけ登録して一気に読んでしまい解約することも可能です。

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