後鼻漏、慢性上咽頭炎の対策でBスポット治療をしてきた

以前、慢性鼻炎のため手術を受けてきた記事を書きました。

鼻のクリニック東京での手術 下鼻甲介手術と鼻中隔矯正術
僕の場合、手術は2回でした。 1回目の手術から、ちょうど1週間後に2回目の...

この手術後は本当に鼻づまりが全くなくなり快適そのものなのですが、1つだけ解決しない悩みがありました。

それが後鼻漏による喉の不快感です。

後鼻漏というのは、鼻水が喉の方に流れるというもの。

原因は色々あるのですが、その1つが上咽頭炎です。喋ったり歌ったりするときに声がかすれてくる、痰がからみやすい、喉に不快感があるという人は上咽頭炎の可能性が高いようです。

ただ、この病気は医学部でもほとんど学ばず、診療報酬の点数も低いことから、耳鼻科医でも病名を聞いてピンと来ない人がいるとのこと。

上咽頭炎に対する診断、治療はBスポット療法と呼ばれるのですが、塩化亜鉛をつけた綿棒を鼻や口から入れて上咽頭をグリグリと、こするもので激痛を伴います。

①手間はかかる、②患者は嫌がる、③報酬は超低額ということでBスポット治療は効果とは裏腹にやってくれる病院はものすごく少ないです。

なので、事前に扱っている病院を調べて行ってきました。

ネットでの評判はそこそこで悪い口コミも結構あったのですが、僕が診察をしてもらったときは、問診も丁寧で、内視鏡できちんと見てもらえました。鼻はとてもキレイで手術が成功していることをセカンドオピニオン的に確認できたのも良かったです。

そして、僕の上咽頭炎は軽めであることや、Bスポット治療の効果と痛みについても、きちんと説明してもらいました。患者の意思確認をしてから治療に入るという流れを徹底しており、好印象でしたね。

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Bスポット治療はまじで痛い

医師の対応は良かったのですが、治療自体は、説明されたとおり激痛でした笑

インフルエンザの検査で鼻の奥に綿棒みたいなものを入れますよね?

感触としてはアレに近いと思います。ただし痛みの強さは何倍も強いです。16時に施術を受けて、この記事を書いているのが19時なのですが、まだ痛いです。

上咽頭炎がひどければひどいほど、痛みも増すらしいのですが、僕は軽めの上咽頭炎でも、あれほどの激痛だったので、重い人は本当に辛いだろうなと思います。

ちなみに、僕の場合は口からだけでしたが、鼻からもやる必要がある人も多いようです。

twitterとかで検索すると効果についてはたしかな感じなので、僕も期待しているのですが、今はまだわかりません。明日以降、変化があれば、この記事に追記していきたいと思います。

なお、僕がこのBスポット治療を受けようと思ったのはネットで後鼻漏の治し方を検索しまくって知ったのがきっかけです。その後、「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」という医師が書いた書籍をちゃんと読んで、これはやってみる価値があると自分で決めました。

もし、同じ症状で悩んでいる方は検討してみても良いのかなと思います。

ただ、まじで痛かったので、ちゃんと自分で調べて、覚悟を持って行ってくださいね。

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