LCCのバニラエアを使う時の注意点

節約・賢く消費


先日、北海道に旅行に行ってきました。

今回、航空会社はバニラエアを使ってみました。

料金は、やはり安いです。平日とはいえ、羽田⇔新千歳空港がANAやJALだと早割でも1万5000円くらいする時期にバニラエアだと成田⇔新千歳空港が手数料等込でも6980円でした。

ただし、安いだけあって色々と不便な点もありました。荷物を預ける場合は別料金ということや飲み物などのサービスがないことはあらかじめ知っていたのですが、それ以外にも注意点があったので書いておこうと思います。

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駅から搭乗口までが遠い

バニラエアの搭乗口は成田空港の第3ターミナルにあるのですが、これが成田空港駅から1キロ近くあります。

第3ターミナルには徒歩かバスで行くことになります。ただ徒歩は建物内ではなく外を歩くことになるので、夏は暑く冬は寒いです。しかも旅行に行くときは結構荷物を持っている人が多いでしょうから1キロでも結構疲れます。

一方、バスは15分に1本の頻度で走っているのでタイミングが悪いと待つより歩いた方が速いです。

ちなみに東京駅や銀座駅などから出ている成田空港への直通バスだと第3ターミナルまで行ってくれる便もありますし電車よりも安く行けるので利用も検討すべきです。

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座席は狭い&座席指定は別料金

座席は奥行きも横幅も狭いです。

航空機によって変わると思いますが、僕が乗ったものは行きも帰りも、右に3列・左に3列の合計6列でした。

通路側の2席はまだマシなのですが、真ん中の席や窓側の席はかなり窮屈に感じます。

僕は座席指定をしなかったところ、行きの便は窓側の席だったのでストレスを感じました。

そのため帰りは座席指定をして通路側にしてもらいました。

ちなみに座席指定をする場合、500円~1000円の別料金がかかります。

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定刻通りに飛ばない

行きも帰りも定刻通りには離陸しませんでした。行きは30分、帰りは15分遅れました。

いつもそうなのかはわかりませんが、時間には結構ルーズなのかもしれません。

以上、いくつか気になる点はありますが、それでも料金が圧倒的に安いことから僕は今後もLCCを使っていくと思います。

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