ポイント貧乏にならないために。P-oneカードをメインカードにしました。

節約・賢く消費
※記事投稿から状況が変化し、現在は他のカードをメインにしています

レックスカードがポイント還元率を改悪してから、メインカードをどうするか検討していました。

還元率2%のリクルートカードプラスを作ろうかと検討していましたが、やはり年会費がかかるため、元を取ろうとして無駄に使う恐れがあるので辞めました。

本当に必要なものなら現金払いよりクレジットカードで買った方が節約になるのは間違いないのですが、使わないのが最強の節約になります。

12月まではレックスカードをメインにして、月5万円ほど使っていました。
だいたい年間60万円で1.75%の還元率でしたので、1万500円の割引となり、58万9500円の支出です。

しかし、明細を見なおしたところ、本当に必要な支出だったかと言われると自信を持ってハイとは答えられませんでした。
レックスカードは年間50万円以上使わないと年会費が2700円かかります(※追記:現在はレックスカードは年会費無料で還元率1.25%になっています)。そのため無意識のうちに無駄使いしていたのかもしれません。

本当にきちんと精査すれば、光熱費と食費以外のものはかなり削れた気がします。

もし支出を49万円に削っていれば、たとえば年会費完全無料で還元率1%のカードを使っても、ポイント4900円の割引で、実質支出は48万5100円になります。

還元分は減りますが、無駄使いしていた時と比較しても、手元には10万円以上お金が残るわけです。

カードは無条件で年会費無料のものだけを持つ。これをテーマにしてメインカードを選定することにしました。

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P-oneカードを選んだ理由

結論から言うと、メインカードは既に持っていたP-oneカードにすることにしました。

このカードは年会費は完全無料、しかもポイントが貯めるカードではなく、請求時に自動的に1%引きになるというもの。

ポイントでプレゼントと交換するよりも請求がを減らしてくれて現金が残るほうが、節約家にはありがたいですよね。

また、ポイントの有効期限がくるから無理して買い物しようとしたり、せっかく貯めたポイントを使い忘れて失効させてしまったりといった心配もありません。

支出を削ることを第一に考えた場合、P-oneカードは最強だと思います。

※追記
レックスカードが無料になったのでp-onaカードは解約、レックスカードメインにもどしました。

※追記の追記
クレジットカードではありませんがLINE PAYカードが還元率2%と最強なのでメインにしました。サブでビックカメラSuicaカード、楽天カードを使っています。

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