実体験!高額療養費の申請方法と支払われるまでの期間

今日、家に帰ると高額療養費の支給決定通知書が届いていました。

「9月6日に支給決定で11日に振込」という旨が書かれていました。

そして、口座を確認したところ、たしかに振り込まれていました。

僕が申請したのは6月の下旬だったので、申請してから支払われるまでの期間はだいたい2ヶ月半ということになります。

ネットの情報では、手続きに問題がなければ3~4ヶ月で支給されると書いてあったので、少し早かったようです。

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支給決定金額に間違いがないか確認してみる

僕の場合、手術を受けましたがすべて日帰りだったので、6月の東京クリニックでの医療費はすべて「通院」カテゴリーに含まれます(手術2回。検査、診察1回ずつ)。

そして、6月の総保険点数は95699点だったので医療費総額は95万6990円となります。

自己負担額は健康保険の標準報酬月額によって変わるのですが、僕は区分ウに該当するので、自己負担限度額は8万7000円です。

そして6月に僕が窓口で支払った金額は、28万7100円です。

支払額から自己負担限度額を引くと20万0100円となります。

支給額は20万0097円だったので、僕の計算との誤差は3円です。

この3円はどこから来たのか正確には、わからないのですが、医療費の窓口ので支払いは1の位が四捨五入されるので、その辺の計算によるものだと思います。

まあ、ほとんど合ってるので健保の方で計算間違いしてるとか、支給決定額が少ないということはなさそうです。

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高額療養費の申請は申請書を出すだけ

高額療養費の申請は簡単で、協会けんぽ(別の健保組合に加入してる方は加入先のHP等を確認してください)のページから申請書を印刷して、記入例を見ながら、記入していき、けんぽの担当窓口に郵送するか持参するだけです。

協会けんぽの申請書はこちらでダウンロードできます。

健康保険高額療養費支給申請書 | 申請書のご案内 | 全国健康保険協会
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高額療養費はクレジットカードで支払え

ちなみに、高額療養費制度については事前に申請することで、限度額適用認定証の交付を受け、これを医療機関の窓口に提出することで、最初から窓口ので支払いを自己負担限度額までにすることも可能です。

しかし、医療費をクレジットカードで支払える場合は、限度額適用認定証は使わず、カードで医療費を通常通り支払い、僕のように後から、申請書を提出して払い戻しを受けた方が得です。

なぜなら、クレジットカードを使えば、ポイントがもらえるからです(もちろんカードで支払えない病院だとこの手は使えません)。

高額療養費に該当するということは結構な支払い額になりますから、ポイントも大きいです。リクルートカードのような高還元率のカードを使えば、さらにお得です。

僕の場合でも28万の支払いですから、3000円分以上のポイントをもらうことができました。

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