図書館を使わない理由がわからない

節約・賢く消費

僕は読んでみたい本を見つけたら、まず図書館にないかチェックします。最近はネットで予約までできますし、簡単な作業です。

でも、世の中の人は、すぐに本を買いますよね。最近は電子書籍版を出している本も多いので、それこそ欲しいと思った数十秒後に読み始めることだって可能です。

「本は財産」「投資はケチるな」というのが、すぐに購入する理由のようです。

しかし、僕はこれには賛成できません。

別にお金を出そうが、タダで借りようが受けられる効用は同じです。だったら投資額が少ない方が賢い行動だと思うんですけどね。

身銭を切った方が真剣に本を読むという理屈もよくわかりません。金を出そうが出さまいが、面白い本は面白いし、勉強になる本からは学べます。逆にクソみたいな本はいくら払おうがクソです。

人気のある本は予約がいっぱいで何週間とか何ヶ月待つこともありますが、別に数ヶ月速く読んだからと言って、そんなに変わりませんよ。

しかも本を買った場合、場所もとります。本を置くために家賃を払うなんてアホらしいです。

それよりも本は借りてきて読んで、頭に入れるなり、重要な点はノートやメモにまとめるなりして、図書館に返した方がよっぽど良いです。図書館を自分の書斎と思えば良いんです。

電子書籍の場合は、スペースを取らないというメリットはありますし、実物の本よりも値段が安いことも多いので多少はマシですが、それでもタダで本を読めるメリットには勝てません。

スポンサーリンク

僕が本を買うときとは

そんな僕でも本を買うことはあります。

それは読みたい本が図書館にないとき。

こればっかりは買うしかありません。それでもアマゾンの中古本で安く買えないかをまずチェックします。

また読み終わったら即売ります。

多分、僕は死ぬまでこのスタイルですね。

もちろん超高給取りで自分の時給がめちゃくちゃ高い人は別です。そういう人は図書館で貸し借りする時間が無駄ですから。その分働いて本はアマゾンなり電子書籍で買った方がリターンが大きいと思いいます。

しかし、僕のように薄給の人や、普通のサラリーマンの人は図書館を利用した方がお得ですよ。せっかく税金で一生かかっても読み切れない量の本をタダで貸してくれるわけですから。

コメント