借金したのに利息をもらうという裏技?

節約・賢く消費

借金したら、普通は借りた人間が貸した人間に利息を払わなくてはいけません。

住宅ローンもカードローンも事業の借金も全てそうです。

しかし、世の中には借金をすると、なぜか借りた人間が得をするという素晴らしいシステムが1つだけ存在します。

それが、クレジットカードです。

商品を購入したり、サービスを買うときに現金で支払ってしまうと手元からキャッシュがなくなりメリットは何もありません。しかし、クレジットカードで支払うと、引き落とし日までは現金を運用でき、しかもポイントまでもらえます。これ、冷静に考えたらすごいことですよね。

たとえば10万円のものを買ってリクルートカードで支払い1ヶ月後が引き落とし日だとします。
リクルートカードの評判とデメリットを補う使い方
リクルートカードと言えば、年会費完全無料にもかかわらず1.2%という驚きの還元率で人気のカードです。 カード作成して利用するだけで何千ポイントももらえるような入会キャンペーンをよくやっていますが、何かデメリットはないのでしょうか?
10万円の楽天銀行の普通預金(マネーブリッジ適用)に入れておくと年0.1%の利息、つまり8円ほどの利息(税込み)がつきます。さらにカード支払い1.2%分のポイント、つまり1200円分のポイントがもらえます。

1ヶ月後に支払いを遅らせたのに1208円得します。

ですから、可能な限りクレジットカードを使うことです。

スポンサーリンク

カード払いにはデメリットが全くない

日本はアメリカと比較してクレジットカードの利用率が低いと言われています。しかし、これはマネーリテラシーが低いと言わざるを得ません。

  • カード払いできるところは現金を絶対に使わない
  • カードは還元率の高いカードを使う
  • ただしポイント目当てで無駄遣いをしたり要らない物を買うことはしない

この3つを徹底するだけで、月に数百円は浮くはずです。

数百円ごときと思うかもしれません。でも、電気代や水道代を数百円浮かせるとなったら結構大変ですよね?

これに対し、クレジットカードを使うというのはレジの前でカードを出すだけです。別に何かを我慢したりケチケチしたりするわけじゃありません。むしろ小銭を出したり、レジの人にお釣りを出させる手間をかけない分、合理的とも言えます。

光熱費や携帯電話の支払いをクレジットカードでする場合なんて、最初にカード情報を入力したらそれで終わりです。なんの手間もかかりません。

それでお金を得して投資資金を得られるのですから、こんなうまい話はありませんよ。

たまに「カードだとついつい使いすぎちゃうから」なんて言う人を見かけますが、観察していると、そういう方はカードとか現金とか関係なく無駄遣いしています。

支払い手段ではなく意識の問題です。

投資の大切さやメリットを知れば、種銭を作ることの重要性がわかり無駄遣いはしなくなると思いますよ。

コメント