寒い家の中での防寒対策。冬の部屋での節約方法

家で仕事をするのは通勤がない、自分のペースでできる、風邪も引きにくいなど良いことばかりなのですが、悪い点もあります。

その1つが部屋が寒いということでしょうか。

もちろん、オフィスによって温度はバラバラです。でも、一般的なオフィスでは節電せずにガンガン暖房をつけているところが多いですし、人の数もPCの数も多いので部屋が暖かいことがほとんどだと思います。

もし、自分の部屋をオフィス並に暖かくしようと思ったら、かなり強めにエアコンをかけることになります。

そうなると気になるのが電気代でしょうか。エアコンは冷房より暖房のほうが電気を食いますからね。1日中、暖房をガンガンつけていると結構な電気代になります(経験済み)。

それでも、下手に節電して、風邪を引いたり、寒い思いをしながら仕事をして集中力が下がるよりはマシですが。

僕は、寒いのも嫌、でも電気代が高くなるのも嫌なので、エアコンは弱めにつけて、さらに防寒として、冬は衣服に気をつけています。

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冬に暖かく感じるメリノウール

部屋の中が寒いという人に試してほしいのですが、

モンベルのスーパーメリノウール(シャツ&タイツ&靴下)を身に着けて、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットを羽織る

というのをやってみましょう。

モンベルは登山する人用のブランドだけあって、防寒性の高いグッズが揃っています。そして、その中でもスーパーメリノウールは圧倒的にオススメの商品です。

メリノウールというのはメリノ種の羊から取れる最高品質の羊毛で柔らかくとても肌触りが良いです。なのでウール製品なのにチクチクしません。そしてじっとしていても暖かいというのが特徴です。ユニクロのヒートテックなども冬の衣料の定番ですが、あれは動いて出る汗を利用して発熱するものです。室内のデスクワークではあまり効果を発揮しません。

また、天然繊維で抗菌防臭効果にも優れています。冬で汗をかかなければ何日も洗濯なしで余裕でいけます。気になる人は洗濯してもOKですが(もちろん家の洗濯機で普通に洗えます)。

メリノウールの製品は、icebreakerやパタゴニアでも売られています。どれも優れた製品で、この2社はどちらも、モンベルの製品よりも保温性、デザイン性がさらに上だと個人的には思います。

ただ、高いんですよね。

パタゴニアはモンベルの2倍、icebreakerはモンベルの1.4倍くらいの値段です。

モンベルのスーパーメリノウールでも十分に暖かいことや部屋着やインナーとしてならデザインは気にしなくて良いので、僕はモンベルの製品を愛用しています。

ちなみに通販で買う場合は、アマゾンではあまりラインナップが充実していないのでヤフーショッピングがおすすめです。

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ユニクロのウルトラライトダウン

部屋でアウターを着るという人は少ないと思いますが、騙されたと思ってやってみましょう。

まじで世界が変わります。

普通のアウターだと重さを多少は感じますし、毎日部屋で着るのは汚れが気になるという人もいると思いますが、ユニクロのウルトラライトダウンなら全く気にならないくらい軽いですし、何より安いので汚れても平気です。

スーパーメリノウールの上から適当なパーカーを羽織れば11月いっぱいはエアコンなしでも余裕ですし、さらにその上からウルトラライトダウンを着れば12月も快適に過ごせます。

さすがに1月、2月は、この装備でもエアコンを全くつけないのは僕は寒いので(平気な人もいると思いますが)、弱めに暖房をつけます。

家の中が、寒いよという人、今年の冬は騙されたと思って試してみてください。

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