マネタイズの教科書で学んだ10年後に読まれる記事。11月ブログ運営状況

11月は7500pvは突破しましたが8000には届かず。

だいたい10%ちょいの伸びで来ているので年内に月間1万PV突破は厳しくなってきました。

特に12月は、リアルでの生活が充実している人が多いでしょうから、ネット閲覧も減りそうですし、最悪、前月割れも覚悟しておいたほうが良さそうです。

ちなみに今月は、書籍を購入してサイト運営やブログ運営についても少し学んでみました。

当ブログは、pvはさることながら、収益の方もゴミみたいな零細ブログです。お金だけを目当てにブログを更新しているわけではありませんが、興味がないわけでもありせん。

今日は、いくつか読んだ本の中でもタメになったものを1つ紹介します。

長く読まれる記事を書けと言う「のんくら本」

それは、のんくらさんという方が書いたGoogle AdSenseマネタイズの教科書という本です。

著者ののんくらさんは月間最高PVが670万PVというモンスター。当然収益も、すごく、ウェブサイトのプロデュースやコンサルティングもやっている人のようです。

サイトとブログでは運営方法も目的も違うわけですが、実績やツイートの真摯さ、他の方から人望などがありそうだったので購入してみました。

結果、大当たり。一番参考になった本です。

この本の主張は、一言でいうなら、「更新を辞めてもリピーターがくるような完結型サイトを作れ」ということでしょう。

これは中々、耳が痛い話です。

僕のブログは更新を辞めれば、少ないPVがさらに減ってしまうことが明らか。おそらく1年も更新を辞めれば、1000pvくらいになってしまうでしょう(毎日更新を始める前は1500pvくらいだった)。

別に更新を辞めるわけではありませんが、更新を続けていくにしても、過去記事を読まれないと、PVも収益も積み上がっていきませんし、何よりせっかく書いた記事が埋もれていくのは寂しいもの。

作っているのはサイトではなく、ブログではありますが、ブログだとしても、どうせなら末永く読まれる記事を書きたいです。

ストック情報とフロー情報

時間が経過しても読まれる記事はストック情報が書かれた記事です。

ストック情報とは時間がたっても価値がかわらないもの。投資記事で言えば、「インデックス投資の特徴やメリット」「決算書の読み方」などがストック情報に該当します。

ストック情報の対義語がフロー情報。フロー情報とは、例えば「今、SBI証券で投信積立キャンペーンをやっています」「楽天証券の投信積立でカード決済が利用可能になった」「現在、手数料が最安の証券会社は○○」などが当てはまります。

残念ながら、僕のブログの記事は、ほとんどがフロー情報。

その時に書きやすく、需要があるのは間違いなくフロー情報です。なので、ついつい、セール情報やキャンペーン情報を見つけると、「こんなのあったよー。おすすめです」っていう感じのフロー記事を書いてしまいます。

これは毎日更新の弊害でもあるかなと思っています。毎日更新は記事を書く習慣を身につけるには良いですが、どうしても1記事あたりの質は落ちますし、ネタがフロー情報に偏りがちになります。

年末で毎日更新企画も終わるので、年明けからは更新頻度を落とす代わりに記事の質を上げてストック記事を多めに書いていこうかと思います。

12月は、最後の1日1記事ペースの投稿なので、質を気にせずガンガン書いていきます。

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