鼻のクリニック東京での手術 下鼻甲介手術と鼻中隔矯正術

僕の場合、手術は2回でした。

1回目の手術から、ちょうど1週間後に2回目の手術です。

1回目は下鼻甲介手術と鼻中隔矯正術です。

朝、6時ころに目が覚めて8時10分に病院に行きました。昼食は用意されていないので自分で買っていく必要があります。基本的に手術後も食欲はある人が多いということだったので、僕はおにぎりを2個とお茶を買っていきました。

手術の日はいつもの3階の受付ではなく、4階の受付にいきます。すでに、自分と同じように手術を受ける人達が何人かいました。

病院につくと、リカバリールームと呼ばれる個室に案内されて、病院が用意している格好に着替えます。

その後、看護師さんが来て、体温や血圧、脈拍数などを測定してくれます。

あとは軽い麻酔医と執刀医との問診があって、手術の時間まで、ひたすら個室で待ちます。

人によって違いますが、僕は1時間以上待ちだったので、結構暇でした。個室には、ちょっと変わったデザインの箱ティッシュと手術当日の注意事項等が書かれたものくらいしか置いてないので、暇つぶし用に何か持っていくのがおすすめです。


(個室に置いてあり、当日持って帰って良いと言われる箱ティッシュ)

手術中、貴重品は、家族が付き添いに来てる方は家族に渡せば良いと思います。僕のように、家族の付き添いお迎えのみの人は個室にある金庫に入れることになります。

手術の時間になると、看護師の人が呼びにきて一緒に手術室までいきます。入るまえに、手をアルコールで消毒します。

手術室に入ってからは、名前の確認をしてベッドに横たわります。あとは流れに身を任せるだけです。

体に脈を測るものや口にマスクなど色々とつけられて、腕に注射をして麻酔薬を打たれます。

正確なところはわからないのですが、体感的に10秒くらいしたらもう眠ってる感じです。

そして、起きたら、手術が終わっています笑

言い方は悪いですが、工場のラインに載せられた商品になった気分です笑

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手術後

1回目の手術が終わった後は、鼻から息ができないと聞いていましたが、鼻に何かが詰まっているものの呼吸はできていました。また、鼻の上からガーゼを当てられています。

ただし、意識ははっきりはしていますが、なんとなくぼーっとした状態とも言えるような、なんかなんとも言えない感覚です。体は、気怠い感じです。

「もう終わったんですか?」と聞くと、「無事に問題なく終わりましたよ。」と言われました。

ベッドに寝た状態ですが、自力ですぐ隣のベッドに移るよう言われ、上半身だけ起こして転がりこむ感じで移ります。移動すると、そのベッドに寝たまま個室まで運ばれます。

腕には点滴がついている状態で、しばらく横になったまましばらく安静です。

30分後から水を飲むのが許可されます。また、起き上がって立てるかどうか、歩けるかどうかのチェックがあり、トイレにいきます。

その後、持参した昼食を食べます。

その後は、ひたすら待機です。ちなみに、鼻の詰め物から血がにじみでてくるので、血のついたガーゼを頻繁に交換していました。20分に1回とか結構な頻度です。


このガーゼ1枚3つおりにして鼻に当て、詰め物から漏れてくる血を吸収します

その後、家族のお迎えと医師の診察、会計をして、その日はタクシーに乗って帰宅です。ちなみに病院を出る時にマスクをもらえます。また、毎日飲む抗生剤と痛み止めの薬をもらいます。

この日の会計は、80780円の支払いでした。

家に帰ってからも、その日は自宅待機・安静です。

というか鼻から血が出てきて、ガーゼを交換しなくてはいけないので、許可が出たとしても外出は難しいですね。

鼻に詰め物があって違和感はそれなりにあるものの、鼻呼吸もなんとかできるし、夜も眠れました。「言われていたほど辛くはないなあ、良かった」と思っていました。次の日になるまでは。

手術の次の日から2回目の手術までの地獄の日々については次の記事で書きます。

コメント

  1. 匿名 より:

    鼻の手術を考えておりますが、手術後に「エンプティノーズ」になってしまって、苦しんでいる方もおられるようですが、手術後の状態はどうなんでしょうか。

  2. 圭太 より:

    コメントありがとうございます。
    術後の様子については、こちらの記事で書いています。
    https://krichnews.com/allergy/3months/

    僕の場合は、この時点から、さらに4ヶ月たった現在でも特に不都合なく生活できています。

    エンプティノーズに限らず、副作用や術後の合併症リスクはあります。それも術式、医師、患者によってなので、事前に医師によく相談して、最後は自分で決めるしかないのかなと思います。

  3. 匿名 より:

    こんにちは。貴重な記事をありがとうございました。実は、私も同じ病院で同じ手術を受けて「地獄の日々」が始まったばかりです。予想以上に、口呼吸が本当に辛いし、眠れません。圭太さんは、地獄の日々の7日間でも、症状の変化はあったのでしょうか。それとも同じ辛さが続きましたか。よろしければ教えていただければ幸いです。

  4. 圭太 より:

    こんにちは。手術お疲れ様です。

    僕の場合は、こちらの記事でも書いた通り、

    https://krichnews.com/allergy/hard/

    手術当日はそれほどでもなく、3日目から特に鼻の圧迫感がひどくなり、2回目の手術日まで辛さがずっと続きました。

    ただ、手術前に看護師さんが「最初は辛いけれどだんだん慣れてくる」と言っていたので、個人差はあるのだと思います。

    僕が手術を受けた6月と違って空気も乾燥していると思いますし、辛いと思いますが、部屋の加湿に気を使いながら頑張ってください!詰め物を取ってもらう日がくれば一気に楽になります。