2回目の手術 後鼻神経切断術

1回目の手術から地獄の1週間を経て、ようやく2回目の手術の日がきました。

前回と同じように、当日、0時からは飲食禁止です。1回目の手術の次のから抗生剤を飲むように指示されていますが手術当日は飲まずに来るように言われました。

手術までの流れは、1回目と全く同じでした。

ただ、順番は早めだったようで1時間もしないうちに手術室に呼ばれ、同様に全身麻酔を打たれ、気づいたら終わっていました。

鼻には、またガーゼが当てられています。鼻のかなり奥に詰め物が入っているらしいですが、前回のときのような圧迫感、違和感は全くなく、辛さが劇的に軽減されており、とても楽に感じました。

点滴を打ちながら横になって安静、しばらくしてから、起き上がって水を飲み、歩行確認、トイレ、昼食という流れも同じです。

鼻の腫れもなく、見た目が元に戻って安心しました。

医師の診察を受けて、会計をしたら、家族と帰宅です。

この日の会計は20万3350円の支払いでした。

家に帰ってからも当日は鼻から出血がありましたが、2日くらいでほとんどなくなりました。さらに、今回は喉に血が流れる感覚がありました。たんを吐くように唾を出すと血が混じっていました。これは10日くらい続きました。

ちなみに呼吸はかなり楽です。鼻の奥に詰め物が入ってるとは思えないほど快適で(おそらく鼻水が出る部分の神経を切っただけで空気の通り道には詰め物がないのではないでしょうか)、いあや本当に良かったなあと思って過ごしていました。

2回目の手術から1週間後に、鼻の奥のその詰め物を取るために病院にまた行きました。

鼻の奥に麻酔液のついたガーゼを入れて、それから詰め物をとっていきます。

結構な不快感はありますが、痛みなどは感じませんでした。

鼻炎に悩んだことがある人ならわかると思いますが、耳鼻科にいくと、医者が器具を鼻の奥に入れて、鼻水を取ってもらいますよね?あの感覚が長く続く感じに近いです。

あとはインフルエンザの検査で綿棒を鼻の奥に入れますが、あれも結構近いと思いますね。

ただ1回目の手術後に1週間苦しんだ経験をしているので、短時間の不快感なんて楽なもんです。

また鼻の中の写真もとって空気の通り道が手術前より広がっていることを確認しました。

処置後は綿を鼻の先に入れて終わりです。家に帰って出血がなければすぐに取って良いと言われました。

帰宅して確認しましたが、出血はほぼなかったので、すぐに取りました。

また、この日から点鼻薬、1週間後から、鼻うがいを再開するよう指示がありました。すでに家にある残りと、この日処方された点鼻薬がなくなるまで継続するように言われました。だいたい2ヶ月分です。

おそらく、やらなくても、鼻は快適なのですが、もちろん指示に従っています。たまに忘れるのですが。また手術後4週間は運動や水泳、飛行機の搭乗が禁止されています。もちろんこの指示も守っていていました。運動禁止は結構ストレスがたまりましたね。

次回は9月に、改善したか詳しく検査をすることになっています。

ただ、検査をするまでもなく、自分では劇的に改善したことがわかっています。本当に快適です!

また、検査を受けた際や、その後の感想などがあれば、記事に追記していきます。

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