2回目の手術を受けるまでの辛い日々

下鼻甲介手術と鼻中隔矯正術の手術を受けた翌日。

相変わらず、鼻の詰め物から血が漏れてくるので、ガーゼをちょくちょく変えなくてはいけません。

そして、この日の午後くらいから、鼻での呼吸がほとんどできなくなってきました。

それまでは、鼻の詰め物があっても、小さなスキマから息を吸えていたのですが、血であったり鼻水がそのスキマを塞ぎ、鼻呼吸ができなくなっていきます。

こうなってからが、かなりきつかったです。

また鼻に詰め物が入った違和感・不快感は相変わらずで、7度5分くらいの微熱もあります。

家で読書したり作業をすることはできます。ただ、ガーゼの交換が必要なので、短時間で作業を中断する必要があります。

また、ちょっと何かをしただけで疲労を感じます。

医師からの指示も翌日は会社を休み、安静というものなので、基本的にこの日は横になっていました。

びっくりしたことが、目から血の涙が出たことです笑

これは、手術のてびきにも書いてありますし、病院でも説明がありました。

涙を分泌する部分と鼻はつながっているらしく、鼻がつまった状態で出血が続くと目の方にあふれてくるというメカニズムらしいです。

それでも自分の目から血がでるのは、なかなかインパクトがあります。

同じ理由で目ヤニもすごく出てきます。

2日後からは仕事に行っても良いという指示でしたが、僕は最初の手術から2週間休みを取りました。

これは正解でした。

1回目の手術の後は頻繁にガーゼの交換が必要なので、あまり仕事になりません。目から血とか、同僚もびっくりすると思います。

しかも、鼻が横に腫れてる感じで、人前には出たくない容姿の状態です。

これは2回目の手術の日まで続きます。

3日目以降、鼻の圧迫感がさらに強くなり、これも2回目の手術の日まで続きました。

微熱は下がり、平熱になりましたが、とにかく鼻の不快感が辛く、早く2回目の手術の日が来てくれと祈っていました。

冗談ではなく、人生で一番長く感じた週間でした。

救いだったのは6月だったので、湿度が高く、口呼吸でも喉が痛くなったりしなかったことです。

乾燥する冬だと、もっと大変でした。

もしも、これから手術を受ける人で時期を選べるなら乾燥しない時期、特に梅雨時期はおすすめだと思います。

また、冬に受けることになった方は加湿器など、部屋の乾燥対策を考えておいたほうが良いと思います。

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